
私たちの体は、無数の細胞が互いに情報をやり取りすることで成り立っています。
この細胞間の情報伝達(シグナル)がスムーズに行われることが健康を維持する上で絶対に欠かせません。
SIGNALケアはバイオ研究の末に生まれた技術で、細胞が発する微弱な信号を整え細胞本来の働きを活性化させ、体の内側から健やかな状態へと導きます。

人の体内では、ストレス・疲労・局所的な負荷、または食事・環境などによっても
活性酸素が過剰に発生しやすい状態になるといわれています
活性酸素そのものは身体に必要なものですが、これが過剰になると組織や細胞に負担がかかり
その結果として
- 炎症が起こりやすくなる
- 神経が刺激を受けやすくなる
- 痛みや違和感を感じやすい状態になる
といったことが起こります。
一方で、身体には活性酸素のバランスを保つための抗酸化酵素がもともと備わっています
しかし、疲労の蓄積や生活環境の影響によってこのバランスが崩れ、組織の炎症反応や神経の興奮性が高まることで
前述した痛みや不快感を感じやすい状態になると考えられます。
SIGNALケアでは、この酸化ストレスと抗酸化防御とのバランスという視点に着目し、
身体が本来もつ「調整力が働きやすい状態」これを整えることを目指しています
つまり、表面的な皮膚・筋肉・関節ではなく、細胞間のシグナル伝達信号を制御し、痛みシグナルの過剰発信を抑制します。
SIGNALローションの塗布・浸透により、人間が本来持っている「治る力」を内側から引き出すということです。

当院では自宅ケア用に「SIGNALローション」と「BRUNOタブレット」の販売も行っております。
詳しくは直接店舗へお越しいただくか、お電話でお問い合わせ下さい。

